2026/09/27(Sun)

日本泌尿器腫瘍学会 尿路上皮癌教育ワークショップに登壇しました
2026年9月26日、日本泌尿器腫瘍学会が開催した尿路上皮癌教育ワークショップにて、Wonder Drill株式会社 代表取締役 平山傑が「Vibe coding実践。会話だけで論文整理アプリを作る」をテーマに登壇しました。
医療現場でのAI活用が急速に広がる中、今回のセミナーでは通常の講演スタイルにとどまらず、参加した泌尿器科医師・研究者60名全員に「Vibe Coding」を体験していただくハンズオンパートを設けました。
Vibe Codingとは、AIと対話しながらコードを書き進める開発スタイルです。プログラミング未経験の参加者でも、AIとやり取りをしながら自分の研究に必要なツールをその場で形にできるのが特徴です。
今回は「論文整理アプリ」をテーマに設定。参加者一人ひとりが実際にAIと対話しながら要件を伝え、動くアプリケーションが完成するまでを体験しました。座って話を聞くだけでなく、受講生全員が自分の手でアプリを完成させ、持ち帰っていただくところまでを完走したのが今回の大きな特徴です。
論文の整理・検索・分類は、多くの医師・研究者にとって地味ながら時間を取られる作業です。既製のツールに頼らず、自分の研究スタイルに合わせたアプリを自分自身で作れるようになることは、研究効率化はもちろん、AIリテラシー向上という観点でも大きな意義があります。
今回のワークショップは、「AIは専門家が使う特別な道具ではなく、誰でも自分の課題解決に使える道具である」ことを、講演ではなく体験を通じて伝える機会となりました。
Wonder Drill株式会社は、医療現場向けAIプロダクト「コエレク」の開発・提供に加え、医療従事者・研究者向けにAI活用の実践的なハンズオンセミナー・講演を行っています。今回のような学会・研究会向けのワークショップ、院内研修、AI活用に関する講演のご依頼を随時受け付けております。
「AIをどう研究や臨床業務に取り入れればいいか分からない」「実際に手を動かして学べる機会を作りたい」といったご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。現地開催・オンライン開催いずれも対応可能です。
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キーワード: 泌尿器科 AI活用 / Vibe Coding / 医療AIセミナー / AIハンズオン研修 / 論文整理アプリ / 日本泌尿器腫瘍学会